プロッターが動かない!! LC475のCFカード化 出張修理サポート

 

Mactracker では Classic Macintosh というカテゴリに分類されているLC475。

「プロッターが動かなくなってしまった」、「LC475からディスクを読み込めません。初期化しますか?というアラートが頻繁に出てきてしまう」との事で、もはや ヴィンテージ Mac と言っても過言ではないLC475とプロッター(Roland DPX-3300)を接続して、まだまだ現役で製図作業を行っているお客様より、出張修理サポートをご依頼頂き、訪問させて頂きました。

実は以前も同じお客様よりご依頼頂き、その際はハードディスク不良であったため、今後の対策も踏まえてCFカードをハードディスクとして代替して交換修理させて頂いた経緯がございました。

 

 

 

 

 

これにより読み書き共に購入当初のハードディスクより劇的に速度が早くなり、お客様にも大変お喜び頂きました。

現在で言うところのMacBookProなどのSSD化を、 Classic Mac でも実現したかのような速度変化であった事を今でも覚えています。

その後、すでに何年かご利用頂いてからの今回のご依頼でしたが、CFカード化したストレージには速度変化などの異常はなく、問題なく動作しておりました。

結局、今回アラートの原因はフロッピーディスクドライブの不良であったり、プロッターが動かない件に関しましても漢字Talk7のシステムの調整などで無事解消致しました。

それにしても、プロッター自体は今まで何度か拝見した事はありましたが、実際にキビキビ動いて製図していくプロッターの姿をを目の当たりした瞬間は本当に感動ものでした!!

現在の技術の進歩も素晴らしいのですが、過去の技術があってこそ現在の技術があると思うと、その恩恵をもたらしてくれたヴィンテージマシンには1日でも長く動いていて欲しいと思いますね。

Youtubeからの抜粋にはなりますが、プロッター Roland DPX-3300 が動いている様子です。

弊社ではまだまだ Classic Mac の修理サポートを行っております。

記事にもありました、Classic Mac のCFカード化のカスタマイズも承っております。

例えば、「Classic Mac を これからも末永く使っていきたい」、「眠っていた Classic Mac を現役復帰させたい」又、「根本的に動作速度を改善したい」などご要望がございましたらお気軽にご相談下さい。

もちろん内容によっては出張にて訪問サポートも致します。

←出張訪問サポートページに戻る

関連記事

  1. USBメモリのトラブルに対応するため出張サポートしました。

  2. アーストサポート日誌より『第22話 スパム』

  3. 千葉県旭市口へMacProの出張訪問修理サポート

  4. 出張レポート:MacProの電源が入らなくなった

  5. Mac専門のサービスとしてスタートしました

  6. アーストサポート日誌より『第15話 甘い物』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

@Mac修理サポート

mac@arst.jp
TEL03-3709-9993(年中無休24h対応)
コアタイム 10:00~19:00(要予約)
東京都世田谷区玉川2-15-13アーストビル

最近の記事

修理レポート