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Mac修理・Mac出張サポート・アースト 更新日 2017/04/25

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システム インストールディスク

こんにちはアーストのとっちゃん坊やホンダーニャです。
もうすぐゴールデンウィークですね。
皆さんはどこかお出かけですか?
『五月の連休はどこに行っても混んでるので自宅でのんびり!!』
なーんて方もいらっしゃると思います。
弊社は土日祝関係なく営業しておりますので、何かご不便がありましたら
ご遠慮なくお申し付けください(冒頭から宣伝かよ!!)

さて話は変わり、本日はインストールディスクについて
書いてみようと思います。

disk

皆さんがMacintoshを購入すると必ず本体に付属で
昔のMacなら『Software Install』とか『Software Restore』、
最近のMacなら『Mac OSX Install Disc』
いったようなシステムディスクが付いてきます。

Macに限らずですが、通常のPCは購入後すぐに利用が出来るように
システムは出荷時の状態で既にインストールされておりますので
購入時にそれらのディスクをすぐに使うような事は少ないかもしれませんが
ハードディスクを交換したり、ちょっとしたトラブルが出た時などは
どうしてもこれらのディスクが必要になる訳です。

ところが、日々お客様からの修理を承らせていただいている中で感じるんですが
このディスクを紛失されてしまっている方が意外に多いんですよ。
これは購入時から何の問題なく使用出来ていた為に特に必要としなかった
という事もあるでしょうし、時間の経過と共にどこかに行ってしまったという
方もいらっしゃると思います。

弊社でハードディスクを交換する際は、その後の安定した動作を確認する為に
必ずOSのインストール作業もセットで行う事が殆どでして
その際に、前述のディスクが必要になってくるんですよね。
一応OSのインストールディスクについては、ライセンスの問題で
1ユーザー1ライセンスとなってますんで(ファミリーパックを除く)
仮に我々が同じディスクを持っていたとしても、無闇に入れる事が出来ませんからね(苦笑)

ちなみに話はそれますが
インストールディスクについていくつか注意点がありまして
特に気をつけたいのが、機種依存のディスク。
こいつは仮に同じPowerBook用のディスクであっても
発売時期やバージョン等、その機種にしか入れられないという事がよくあります。
よくあるというより殆どがそうかも(笑)
iBookやiMac、最近のMacBookのディスクなんかも同様だと思いますので注意が必要です。
あと、入っているOSのバージョンなんかも要注意ですね。
番外編として会社で何台かMacを所有されてる方で
本体と違うディスクを送ってきてしまう方、このパターンも結構多いですので
送って下さる時には一度確認をお願いいたします。

最後にこれも意外な落とし穴というか豆知識として
『購入時のOS10.5インストールディスク無くしちゃったんだけど、
OS10.5ならお店で買えば良いじゃん!』と思っている方(笑)
確かにそうです。OS10.5はそれでも入れられます。動作条件さえ合っていれば。
ですが、この単体売りのOSには購入時に普通に入っていたiLifeのソフトが入ってません。
iMovieやiDVD、iPhotoなどは別途iLifeを購入する必要が出てくるんです。
うーむ、アップルさんたら上手いねぇ、この商売上手!!(笑) 

それぐらい知ってるわい!と言われそうですが、一応お伝えしておきつつ

・・・というわけで、皆さん
繰り返しにはなりますが、Macを買ったら付属のインストールディスクを
大切に保管してくださいね~。




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