もうMacは不要? iPadだけで仕事しよう!!(第1回)

はじめに、僕は主にMacの修理やサポートの専門スタッフです。

この記事を書く事でMacを否定するつもりは毛頭無いですし、iPadメインの作業環境であってもMacの修理サポートスキルや品質、業務には何ら支障はございません。
それを踏まえた上でお読み頂けると幸いです。

日々仕事に励む中、ある日ふと思う事がありました。

「仕事でMacやWindowsを使っているけど、そもそもこんな多機能なマシンが必要なのか?」

もちろん職種にもよると思いますが、業務を行う上で自分の場合は、メールの送受信やウェブ観覧、データベースが使えて、文章作成と表計算さえ出来てしまえばだいたい事足ります。

この場合、Macでいえば、

・メール(Apple Mail)
・Safari
・Word
・Excel
・FileMaker

例えばこれらのソフトウェアを使う事になりますが、要はMacやWindowsでなくても、これらが使えさえすれば大筋OKなわけです。
幸いすでにiOSの環境でもこれらのAppはリリースされています。

「iPadでも仕事出来ないわけでも無いなぁ。。。」

更に自分の私生活を振り返ってみると、ただ家でネットサーフィンする時や趣味に没頭する時(音楽や動画製作)、ましてや通勤中に至っても、もはやMacと顔を合わせている時間より、明らかにiPadと顔を合わせている時間の方が長いことに気が付きました。

プライベートではMacBookAirを持っていました(もう手放しました)が、去年を振り返ってみてもMacBookAirを使用した日数は3ヶ月が良いところでした。
宝の持ち腐れ?というか、無くてもiPadがあれば殆ど不自由しない毎日を送っている事に気が付きました。

「良し!もうこの際、すべてiPadで済ませてしまおう!!」

そう思い立ち、Appもさまざま調べ上げた上でiPadメインの作業環境を実現する事にしました。

現在のところ、プライベートも仕事もiPadでこんな風にして作業しています。


まさにこの画像を貼り付けたブログ記事もiPadのみで編集しました。
(僕のiPadはiPadmini2です。)

iPadメインの作業環境は、もちろんメリット、デメリットはありますし、もっとクリエイティブなMacのソフトウェア、

・Photoshop
・Illustrator
・Final Cut Pro
・Protools

これらのソフトウェアで行う作業も果たしてiPadで代用出来るのか?
またそれが出来るAppは??
といった事も、ちゃんと考えて実践しています。

おそらく同じ事を考えている方がいるのではないかと思いますので、
微力ながら、iPadをメイン機として毎日を過ごす方法をお伝え出来ればと思います。

その2 へ続く。

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