iMac 使用中に動作が重くなる。

iMac24inch HDD・メモリ交換とOSX10.6リカバリ

今回のサポートは、埼玉は上尾の方からのご依頼でした。

機種・本体仕様・スペック:iMac (20-inch, Early 2009) 2.66GHz メモリ2GB HDD320GB OSX10.6.8

症状・ご申告内容:アドビのイラストレーターを使用していると、どんどん動作が重くなってくる。

初期検証結果:動作が重くなる原因は、エラーフォントによるものでした。フォントが壊れているとアプリ上でも使用出来ないのですが、Macは起動時にフォントを読み込むため、フォントに問題があると動作に支障を来したり、フリーズしてしまう事があります。
今回の場合エラーフォントを削除する事である程度の改善は望めます。但し、HDDの寿命は5年程と言われているため、お客様には交換をお勧めし、またまた、メモリ2GBは大きな作業には厳しいので、合わせて増設をご提案しました。

弊社内修理内容:今回、データの引き継ぎは行わず、HDDの交換とメモリ増設(交換)をご依頼いただいた為、HDDを1TBのものに、メモリは8GB(4GBx2)に交換を行ないました。
 システムはOSX10.6を新規にインストールしたため、動作も軽快になりました。
 古いMacはシステムアップグレードを行なっても動作が重くなる事が多いため、アップグレードは最低限にして、当時の環境でお使いいただく方も多くおられます。
ただ、特にHDDは5年を過ぎると経年劣化で故障する確率が高くなってくる為、頃合いを見て交換をお勧めしています。
(ID:13356-001)
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