知らない間に空き容量が減っている問題(第2回)

さて、知らない間に空き容量が減っている問題の第2回です。

今回は不要なデータを削除するにあたってどこにどういったデータが保存されているか。をご紹介します。


まずは、上のメニューバーにある「移動」から「ホーム」を選びましょう。

そうすると下のようなウィンドウが開きます。

ここではウィンドウの名前は「arst」となっていますが
ここの名前はそれぞれ作成したアカウントの名前になります。
「Nobita」というアカウントであれば「Nobita」というウィンドウが開きます。

そして、注目する点は
・デスクトップ(Desktop)
・ダウンロード(Downloads)
・ピクチャ(Pictures)
・ミュージック(Musics)
・ムービー(Movies)
・書類(Documents)
以上のフォルダ内のデータになります。
それぞれどういったフォルダになるかと言いますと、

デスクトップ(Desktop)フォルダに入っているデータは文字通り
デスクトップ上にあるデータになります。ここであらゆるデータを
フォルダ分けなどして管理されている方もいらっしゃると思いますが、
もし不要なデータがあるようであればゴミ箱に入れましょう。

ダウンロード(Downloads)フォルダはこちらも文字通りウェブサイトから
ダウンロードしたものがここに入っていきます。(設定によって異なる場合もあります)
例えば、メーカーサイトからダウンロードしたプリンタドライバのインストーラなどがここに入ります。
インストーラに関しては、一度インストールしてしまえば不要ですので削除しても構いません。
他にもアプリケーションのアップデートのインストーラ等もアップデートが終わっていれば削除してしまいましょう。

ピクチャ(Pictures)フォルダは、写真データ、特に「iPhoto」や「写真」アプリの中身が
「iPhoto Library」や「写真 Library」という名前でここに保存されています。
このファイルは削除してしまうとそれぞれのアプリケーションの中身(写真)がすべて消えてしまうので気をつけましょう。
写真の量が多く、整理が必要な場合は「iPhoto」もしくは「写真」のアプリケーションを立ち上げてその中で不要な写真のみ
削除しましょう。削除した後、ゴミ箱を空にするのを忘れずにっ。

ミュージック(Musics)フォルダは、音楽データ、特に「iTunes」の中身が「iTunes Library」という名前で保存されています。
こちらも写真データ同様に、「iTunes」を立ち上げて不要な音楽データがある場合は削除しましょう。

ムービー(Movies)フォルダは、iMovieの中身が「iMovie Project」という名前で保存されています。
こちらも写真、音楽と同様に「iMovie」を立ち上げて不要なムービーデータを削除しましょう。

最後に、
書類(Documents)フォルダですが、基本的にはあらゆる書類データを保存する場所として用意されている場所です。
アプリケーションによっては、中身がここに自動で保存される可能性があります。たとえば、Microsoft office for Macの
メールソフトである「Entourage」や「Outlook」の中身が「Microsoftユーザデータ」という名前で保存されます。
確実に、不要だと判断できるもの以外は削除しない方がよいかもしれませんね。(もちろん他の場所もそうですが…)

以上で、簡単にですがどういったデータがどこに保存されているか。をご紹介しました。
不要なデータを削除して空き容量をまずは増やすヒントになればと思います。

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