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VectorWorksのバージョンとMacOSのバージョンの関係

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先日、VectorWorksの発売元であるA&A社の方と色々お話しさせて頂く機会がありました。
きっかけは、保守サポートをさせて頂いているリフォーム会社様の設計環境の現状把握と
今後のMac、VectorWorksの買換えプランを構築するためでした。
その際に色々まとめた情報、お伺いできた情報が色々ありましたので同じように悩んでらっしゃる
設計関係の会社様やフリーランスの方にご参考になればと思いまとめさせて頂きました。

まず、現状MacOS、VectorWorksともに毎年新バージョンがリリースされています。
(そのため、最新のMacに買換えると当然VectorWorksも買換えになり1台あたり大体50万ほどかかります。)
A&Aの方にその点に関して伺うとMacOSが毎年新バージョンのリリースが行われるためそれに対応するためにVectorWorksも毎年リリースせざるを得ないとのことでした。

せめて1回分のMacOSのリリースに関してはアップデートで対応して頂いて2年に1回VectorWorksの新バージョンのリリースにしてくれたら助かるんですけどね..なんて話にもなりました。
もっといいのは、Adobe社のように月額制にして頂いて毎月7000円、新バージョンへのアップグレードは無償対応といった形にして頂ければ!といった話にもなりましたが今のところそういった計画は(表向き)ないようです...。

今回色々調査させて頂いた会社様では10年前の機種をはじめMacOSもVectorWorksも環境がバラバラでしたのでMacOSとVectorWorksのバージョンの動作環境の関係性をまとめてみました。
それが下記の一覧表になります。


すべての環境で動作確認をしたわけではなく今回調査をさせて頂いた会社様の環境下のみの情報ではありますが、ただインストールして動くかどうかの調査ではなく実際にお仕事として使用されている環境下での調査結果なので信頼性は高いかと思います。
また、A&A社が動作保証していない環境でも問題なく動いているといった環境も一覧に含まれているのでMacもVectorWorksも買換えなきゃいけないのか?MacはOSをアップグレードするだけでVectorWorksのみ買換えで済むのか。その辺りの判断基準としてご参考にして頂ければと思います。

また、MacOSのアップグレードは弊社でも対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談下さいませ。
※今回はVectorWorks Fundamentalsでの動作環境となります。

 

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