100inchScreen

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出張レポート:巨大100インチスクリーンでYoutubeを観る(神奈川県川崎市)

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自宅リビングに100インチのスクリーンを設置する

今回はリフォームした自宅リビングに100インチのスクリーンを設置し、プロジェクタで映像を流し5.1ch(※)の音響システムで音を聴くという、まさにちょっとした映画館なみの環境を作るお手伝いをしてきました。
最近のプロジェクタにはHDMI端子が装備されているので、DVDやブルーレイのプレーヤーとは別にMac本体はもちろんの事、AppleTVやAmazonFireStickTVなども接続できてしまいます。
おかげでYoutubeやWebページに加え、最近の動画配信サービスまで利用する事が出来てしまうという・・・。これは良いですよ、いやマジで。
お伺いした時点でプロジェクタは既に配置されておりましたので接続と設定の作業からとなりました。
100インチのスクリーンなどと言うとなんだか凄い作業が待っているかのようですが、基本は同様の設定と変わりません。さほど時間もかけずに終える事が出来ました。

しかしプロジェクタというと一昔前の勝手な印象で『画質については・・・・』と思っていましたが、いやはや最近の機器はクオリティ高いです。液晶画面ではなくスクリーンに投影されているのだという事を忘れてしまうような綺麗さでビックリしました。
ちょっと調べてみた所、液晶テレビで100インチってことになれば700万とかしますから、さすがにそう簡単に手が出るもんではありません。
そこからするとこのスクリーンとプロジェクタというのはナイスな選択かもしれませんよね。
そもそも映画館だって5.1chサラウンドにスクリーンへの投影な訳ですから。
そう!二つの環境を構築して普通のテレビを見る時と映画を見る時で分けてしまえば良いじゃないですか!

残念ながらスクリーンやプロジェクタは買えても、我が家にはそんなデカイ映像を見る事が出来る奥行きのある部屋がないんですが。。。

 

(※)5.1chとは

5.1チャンネルとは音響のシステム構成の名前で前後左右5個のスピーカーに低音用のサブウーファーを加えたものを言います。(下記参照)
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通常のステレオスピーカーと同様に、聴く人の位置(リスニングポジション)より前方の左右30°にフロントスピーカーを配置する。
フロントスピーカーの中央(聴く人から正面の位置)にセンタースピーカーを配置する。これによって映画のセリフなどがより鮮明に再生される場合が多い。
センタースピーカーより110°方向(聴く人の位置の真横より20°後方)にリアスピーカー(あるいはサラウンドスピーカーとも呼ばれる)を左右に2つ配置する。後方から聞こえる音を再現するほか、音の反響などが表現できるようになるため臨場感が格段に増す。
これに低音域専用のサブウーファーを加える。超低音域専用なので、これを「.1ch」と数える。
(参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/サラウンド)

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