出張レポート:MavericksからSierraへのアップデート(文京区小石川)

今回の出張は文京区小石川、後楽園駅そばのご自宅にお邪魔してきました。
ご依頼内容は『iMacの2013年モデルで、購入時に入っていたOS10.9(Mavericks)を最新のOSにアップデートしてもらいたい』というものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の通り最近のMacOSはAppStore経由でダウンロードにて入手する形が一般的です。
昔ならお金を払ってパッケージを購入していたのが、最近は動作条件さえ合えば無償でインストールできるんですからなんとも良い時代になったもんです(笑)
ただ無料だからといって、むやみやたらにアップデートをしてしまうと、今まで使えていたソフトが使えなくなったり見た目や操作感が変わってしまい、逆に使いづらくなった!とか、馴染めない!なんてことにもなりうるんで注意が必要です。

今回のお客様は、仕事先の社員専用のページの仕様が変わり、今までのOS10.9ではログインすら出来なくなってしまったという事で弊社にご相談をいただきました。
ご年配の方で、『そもそもアップデートのやり方がわからないし勝手にやって失敗するのも怖いので!』ともおっしゃってましたね。

OSのアップデートなんて別に人に頼まなくても簡単にできるでしょ!と思う方も多いとは思いますが、弊社では同様の作業を数多くこなしているという経験とデータベースを持っておりアップデートを行うことのメリットやデメリットも熟知しております。(これが案外とでかいんですよ!)
今回もお伺いしていきなりアップデートを行うのではなく、お客様のご使用環境(例えば周辺機器や、メインで使っているアプリなど)を確認し、アップデートをしても問題ないかがわかった上で作業に着手しました。
実際、この確認作業でメインで使っているというワープロソフトが最新のSierraだとメーカー動作確認表で『×』表示になっている事が判明。(→これは最新版にアップデートすればいけるという事が分かっていたので、リスクを恐れず実行しましたが結果的にはSierraでも問題なく動いてくれました)

 

 

 

 

 

 

 

 

話はもどりSierraへのアップデートですが、いろんな人の体験談を見ると大体1時間ぐらい??という意見が多いように見受けられましたが、今回は結構時間かかりました。インストールも最初の画面が30分弱で、ようやく終わったと思ったら再起動後にさらに50分。
結局1時間半ぐらいはかかったんじゃないでしょうか。
途中インストールの進捗バーが全く動かない時間帯があり、『本当にこれ動いてる?フリーズしてるんじゃないですか?』・・・と不安な声でお客様から質問されると、こちらも段々心配になってきて(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく待たされはしましたが無事にアップデートも完了。
目的の社員専用サイトにも無事にログインができて、お客様にも満足していただきました。
よくアップデートに失敗してしまったというご相談を受ける事がありますが、その中の何パーセントかは、おそらくこのインストールの途中で進捗バーがあまりに動かないので無理やり電源を切ってしまったことによるものなのではないかな?と思ったりしてます。それぐらい不安になりますから(笑)
メーカーにはこの辺の見た目をもう少しわかりやすく表示できるようにして欲しいですよね。
フリーズしてるのか?それとも動き止まってるけどちゃんと継続してるのか。
たのみますよクック船長(笑)

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