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テレワーク導入

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弊社ではリモートITサポートを長年実施しており、テレワーク化のサポートにも数々の実績があります。
そこで本記事では実際にテレワークを始めるにあたり必要なものはどういったものがあるのか。
こちらにフォーカスしてご紹介いたします。

早速ですがテレワーク業務を行うにはどういったものが必要になるのか?
答えは大きく分けると下記4つが挙げられます。

■データの共有
■連絡(メッセージ・通話)
■WEB会議
■業務管理・勤怠管理

データの共有

用途:社内や社外とのデータ共有。
お薦めのツール:Googleドライブ(ドキュメント, スプレッドシート)で共有, 共作がオススメ。
・他には、Dropbox, VPNで社内共有フォルダにアクセス, など。

連絡(メッセージ・通話)

用途:社内や社外(顧客や取引先)との連絡。
お薦めのツール:Skype(無料で高機能。使いやすい。Microsoftなので安心)
・他には、Slack, Chatwork, LINE, メール, メッセンジャー, ハングアウト, など。

WEB会議

用途:パソコンやタブレットを使いネットワーク越しにテレビ通話を行う。
お薦めのツール:Skype(無料でWEB会議や画面共有が可能)
・他には、Microsoft Teams、Google Meet, Zoom, Webex, TeamViewer, など。

業務管理・勤怠管理

用途:出社せずテレワークを行なっているスタッフの業務や勤怠を管理する。
お薦めのツール:FileMakerがオススメ。自社に合わせた構築が可能。クラウド使用もスムーズ。
・他には、サイボウズ, グループウェア, 勤怠アプリ, Excel, Googleスプレッドシート など。

お薦めのツールは

弊社が上記ツールを比較検討し実際に運用を行った経験と、多くのお客様からご意見をいただいた結果から

データ共有なら「Googleドライブ」
連絡や会議は「Skype」
管理ツールであれば「FileMaker」

現時点ではこれらが最も使い勝手が良いのではないかと結論づけました。
ちなみに業務管理ツールまでは必要ないと言う方であれば
まずはGoogleドライブとSkypeの二つがあれば十分とも言えます。

ちなみにWEB会議用のツールとして一押しのSkypeですが、こちらの会議機能は最大50名までという制限がありますので、会議の規模によっては最大250名まで接続可能なTeamsの導入を検討されると良いかと思います。

テレワークに必要な環境

上記のツールを駆使してスムーズに業務を行なうためには下記環境が必要となります。

■インターネット回線
■パソコン
■イヤホン(ヘッドホン)

インターネット回線

光回線(速度30Mbps以上)が必要。WEB会議などリアルタイムでスムーズなやりとりを行うには最低限のデータ転送速度が必要です。
この点で言うとモバイルルーターなどは速度, 安定性, 月データ量, の面であまりお薦めは出来ません。

パソコン

・快適に使用するためスペックは最低でもCPUはi3, メモリは8GB, SSD256GB 以上である事が望ましい。
・画面は大きい方がよいが、ノートPCは外部液晶モニタを接続する事でスペースを確保する事が出来る。

イヤホン(ヘッドホン)

・通話や会議の際にマイク付きイヤホンがあると便利。(機器によっては本体内蔵のマイクでも会話可能)
・ワイヤレス(Bluetoosh接続)タイプはコード接続の必要がないため嵩張らずにすみます。

アーストにお任せください

今回はテレワークについて必要な機材や環境を中心にご紹介いたしました。
興味がある方、導入をお考えの方は是非下記弊社までご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
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