PowerMacG5 を HDDからSSDへ換装修理

PowerMacG5 を HDDからSSDへ換装修理


すでにハードディスクドライブ(HDD)に代わる記憶媒体として、ソリットステートドライブ(SSD)が主流になりつつある昨今ですが、

今回は旧型のMacにSSDを搭載したいというご依頼を頂きました。

旧型のMacを延命させるより、新しいMacに買い換えれば良いのでは?とお考えの方ももちろんいらっしゃると思いますが、

利用用途やその頻度、ソフトウェアの対応OSの問題等があり、やはり現在利用中のMacを少しでも長く延命させたいというご依頼も少なくありません。

今回着手した機種はPowerMacG5。

OSは10.4.11の環境です。

この機種のHDDの接続端子はSATAなので、巷で販売されている各種SSDを利用することも出来るばずなのですが。。。

実はここで落とし穴があります。

SSDのメモリコントローラチップとの相性により、PowerMacG5を含むPowerPC系のMacにはそのすべてのSSDが使用出来るとは限らないのです。

弊社ではPowerPC系のMacに対応可能なSSDを認識しておりますので、PowerMacG5のSSD換装修理ももちろん可能です。

OS10.4や10.5、ましてやPowerPC系のMacではTrim機能は使えませんが、最近のSSDには「Garbage Collection」という機能が備わっており、Trimコマンドを実行しなくても内部処理により十分な速度を発揮出来ます。

お持ちのPowerMacG5やiMacG5もSSDにしてみませんか?

起動速度はもちろん、全体の動作が息を吹き返したかのようにキビキビと早くなりますよ!!