iMac G5 の 電源ユニット交換修理

iMac G5 の 電源ユニット交換修理


引っ越ししたら電源が入らなくなってしまったというiMacG5の修理を行いました。

その原因については移動の際の振動や、使用環境が変わった事の影響など色々原因は考えられますが、
iMacG5はすでに発売から10年以上経過しているため、経年劣化で既に寿命を迎えようとしていたところに来て、上記のような事が引き金になるというケースも考えられます。

今回は電源ユニットのコンデンサ部分が破裂してしまっているのが分かります。(写真)
この状態でも使い続けられるケースもあるのが厄介な点ではありますが、今回は全く電源が入らないいわゆる「うんともすんとも言わない」状態で持ち込まれてきました。
修理方法はやはりこの電源ユニットの交換が必要となります。

電源ユニットの交換修理により、眠りから覚めたかの様に無事動作するようになりました。
もし同じような状態に陥ってしまったら、ぜひ弊社までご相談ください。