アーストサポート日誌より『第11話 お手紙』

最近は個人が撮影した動画でも、TwitterなどのSNSの浸透であっという間に世界中に発信できるようになりました。
そんな共有される動画で思いっきり笑ったり、感動したりすることもありますよね。
それから、日常の些細な風景でも、動物たちや子どもたちの姿にホッと和むようなこともあります。

そうした可愛らしいお子さんのいたずらでも、時として大人にとってはひやひやものであることもあります。
今回はそんな好奇心旺盛なお子さんを抱えた方からのご相談です。

ある日のこと、おやつを食べた後の後片付けをしていた時のことだそうです。
わんぱく盛りの元気なお子さんが満足そうな顔で、ぱたぱたと走って報告しにきました。
なにやら、いっぱいお手紙を書いたのでポストに出しておいたのだそうです。

…はてさて。
おやつを食べてから、リビングでおとなしく遊んでいてはずなんだけど…。

洗い物をしていたその時は、あまり深く気に留めていませんでした。
しかし、洗い物を終えてふとパソコンを使おうとすると…

ぎゃっ!!iMacの側面のディスクドライブから何かはみ出ている!!

よくよく見てみると、色とりどりの手紙らしきものが挟まっているようです。
そしてまた子どもも満面の笑みで、また新たな手紙をiMacの側面へ…

「って、そこはポストじゃないの!!」

さすがに状況に気づいて焦って止めましたが、本当にたくさんお手紙を書いてくれてようです。
ひとまず、ぎっしりと詰まった「ポスト」からお手紙を取り出しましたが、結局、ドライブ内部に入り込んでしまったものは取り除くことができませんでした。

Appleへ修理の相談をしてみましたが、自損扱いなので高額な修理代金になるとのこと。
そんな状況にお困りになって、弊社へご相談下さいました。

いやはや…
育ち盛りのお子さんはいろんなことに興味がありますし、お母さんのお手伝いに、なにかと張り切ってくれたりするものです。
そんな心温まるお子さんの様子と、それと同時に胆を冷やすお話にうかがったスタッフも涙しました。

確かにフタもボタンもなく、ぽっかりあいたiMacのディスクドライブはオシャレなのですが、それゆえに気になる存在なのかもしれません。
だからこそ、入り込んでしまったお手紙が取り出しにくいというのもあります。

今回のようなケースでは、本当にご相談いただけて何よりだと思いました。
弊社で見させていただければ、ドライブ自体が破損していなければ大丈夫です。
逆に無理して破損させてしまう前にご相談いただけたのが何よりでした。
わざわざドライブを交換しなくても、分解して異物除去作業だけで済むことも多いと思われます。
もちろん取り替えをするよりずっとお安く済みますのでご安心ください。

小さなお子さんがいる家庭では、今回のようなパソコンだけではなく、いろいろなことでなにが起きるかわかりませんよね。
お子さんを叱るわけにもいかず、けれども大事になってしまっては精神的ショックも大きいかと思います。
今回は仲良し親子の間の絆にヒビが入らなくてなによりでした。

関連記事

  1. Macのバッテリー交換修理も弊社にお任せ下さい。即日修理致します!!

  2. アーストサポート日誌より『第10話 ウイルス』

  3. 当日即対応も可能です!

  4. アーストサポート日誌より『第17話 orz』

  5. メモリを増やすという事。

  6. アーストサポート日誌より『第18話 Win10』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。