アーストサポート日誌より『第13話 玉川』

いつも弊社アーストのサポート日誌をご覧いただきましてありがとうございます。

最近では動画サイトで映画を見たり、音楽だってネットのストリーミングで楽しむ時代です。スマホで撮った写真をクラウドで保管したり、データの受け渡しにオンラインストレージを使用したりと、インターネットやパソコンが生活になくてはならない人も多くいるのではないでしょうか。

だからこそ、トラブルひとつにあたふたしてしまいますよね。
そうしたパソコンを思いっきり活用していらっしゃる皆様に万が一のことがあったときに、
私どもアーストや、このサポート日誌が少しでも役に立てばと思っております。

本当に、お困りの皆様のお力になれることが何よりですので、小さなことは気になりません。
ですが、もしお気に召していただけたなら、頭のどこか片隅にでも”アースト”という名前を
覚えておいていただけたらと思います。

…と、冒頭でこんなに社名をアピールしたのも、実は理由がございます。

日々たくさんの方からお問い合わせのメールやお手紙をいただいております。
本当に困ったというお助けメールからちょっとした修理相談まで、内容は様々ですが、
どれも一通ずつ目を通しております。
また、利用してくださった方からのお礼のお手紙なども嬉しく読ませていたいだいております。

そんなお手紙の中で、弊社の社名を間違って覚えてらっしゃる方が、実は少なからずいらっしゃいます。

私としてはシンプルで簡潔で分かりやすい社名と思っているのですが、なんとも不思議です。
電話での滑舌が悪いとか、紛らわしい名前が多いのかもと思ったりしますが、最近はもはや
どんな名前で手紙が届くのか楽しみだったりしています。
例えば…アップル様!
(確かにアップル社の製品の取り扱いは多いのですが、それはさすがに…)
他には、アースやアート!!
(もしかしたらネイティブスピーカーの方でいらっしゃるのかもしれません…)
極め付けは、アーネスト様!?
(そういえば15年くらい前に活躍した強いK-1ファイターのファーストネームは”ホースト”でした…)
そんなこんなで、いろいろな名前に宛ててお手紙を頂戴しております。
実際、電話でお話をするのは、お互いに同じものをイメージしているとは限らず、
細かな部分で食い違いが生じやすいものです。

先日もありましたが、修理品の送付をお願いするときに電話で弊社の住所をお伝えしています。
しかし地名というのは、土地勘がないとなかなか想像しづらいですよね。
なので、なるべく分かりやすく伝えるようにはしています。
「ふたこたまがわ」という住所も、「多摩川」ではなく「玉」と「川」と漢字で書きます。

しかし、実際に届いた伝票を見ると、「ふたこ」の部分が「双子」となっているではないですか…。
ちゃんと届いたことがなによりですが、「そ、そこか…」と一筋ではいかない難しさを痛感したばかりです。

ということで、きっと皆様のお役に立てるのは、二子玉川の(株)アーストですので、
これからもどうぞよろしくお願いします。

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